フェブラリーステークス(G1)予想

フェブラリーステークス(G1)予想

こんにちは、みやっちです。

今回、予想するレースは、

「フェブラリーステークス(G1)」

になります。

フェブラリーステークス

・2020年2月23日

・G1

・ダート

・1600メートル

出馬表

出馬順 馬名
ブルドッグボス
アルクトス
ワイドファラオ
タイムフライヤー
インティ
ミッキーワイルド
ヴェンジェンス
キングズガード
サンライズノヴァ
10
ノンコノユメ
11
モジアナフレイバー
12
モズアスコット
13
デルマルーヴル
14
ミューチャリー
15
ケイティブレイブ
16
ワンダーリーデル

くわっちの予想

◎ 12 モズアスコット
前走ダート適正を見せた同馬を本命に。

コパノキッキングを寄せ付けることなく完勝した前走の走りを今回も見せてくれるだろう。

距離の最適は1400に見えるが、芝でのマイル成績と相手を加味すると問題はない。

無敗の前年度王者と対決前に芝、ダートのG1制覇を狙う。

◯ 3 ワイドファラオ

成長期待の4歳馬。

チャンピオンステークスではいいところ無しの大敗だがG1で戦えるポテンシャルはある。

枠と芝スタートの恩恵を受けてポジションをすんなり取れれば連帯は見える。

△ 2 アルクトス

府中マイルを4戦4勝の得意の舞台で上位を狙う。

前走ゴールドドリームに先着と実力を示した。

しかし、前走からのレース間隔には疑問。今回は複までか。

▲ 10 ノンコノユメ
2年前の勝馬。

府中での追い込みに期待する。

ハイペースのレース展開にて一発あり。

▲ 5 インティ

実績は圧倒的上位だが今回はどうか。

ゆったりと前目につけたいがノーマークは無いだろう。

いしわたの予想

◎  5 インティ

前走敗れはしたが控える競馬で結果を残せた事が最大の収穫だろう。

ハナに拘らなくなり競馬に幅が出たことにプラス叩きに2戦目そして左回りのマイル戦と条件ベストの今回内目の枠が不安材料だが最上位の力でここは完封できるだろう。

◯  4 タイムフライヤー

2走前に同条件のコースで2着負けて強しの内容だった。

前走はポジションがずっと悪く敗れたがこれは度外視してよさそう。

ベストの条件でうまく捌いてこられればゴール前で馬券圏内に突入していることだろう。

△  8 キングズガード

年齢で嫌われがちな馬だが近走の成績をみれば確実に毎回走ってきている。

脚質が追い込みのためどうしても展開の助けが必要となるがインティが飛ばす展開でそれを追いかける馬が多数現れればこの馬には恰好の展開。

大外からアッと驚く場面が訪れても何ら不思議はない。

△ 11 モジアナフレイバー

地方馬で侮りがちだがこの馬は強いというのが私の見解で不安は芝スタートと中央のダートが合うかどうか。

そこをクリアさえすればここでも十分勝負になるだけに確実に抑えておきたい一頭。

▲  6 ミッキーワイルド

前走東京コースで初めての大敗を喫した同馬だか明らかにパドックからヤル気なしで度外視していいだろう。

むしろ人気落ちした今回は明らかな狙い目で中間の気配からも叩いた効果ありでもう一度積極的に狙ってみたい一頭である。

ということで、今回の予想は以上のようになりました。

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