桜花賞(G1)予想

桜花賞(G1)予想

こんにちは、みやっちです。

今回、予想するレースは、

「桜花賞(G1)」

になります。

桜花賞

・2020年4月12日

・G1

・芝

・1600メートル

出馬表

出馬順 馬名
ナイントゥファイブ
チェーンオブラブ
スマイルカナ
サンクテュエール
マルターズディオサ
ウーマンズハート
ヒルノマリブ
リアアメリア
デアリングタクト
10 フィオリキアリ
11 クラヴァシュドール
12 インターミッション
13 マジックキャッスル
14 ミヤマザクラ
15 ヤマカツマーメイド
16 ケープコッド
17 レシステンシア
18 エーポス

くわっちの予想

◎ 8 リアアメリア

2歳G1では1番人気もゲートで気合入らずいいとこなしのレースだった同馬だが、今回は狙い目だ。

能力は高くアルテミスSではシンザン記念で牡馬をおさえたサンクテュエールを圧倒した。

直行の不安とあるが、ゲート練習等を中心に行い陣営も不安はなしとしている。

自分のレースをできれば再び世代トップになれる。

◯  4 サンクテュエール

前走牡馬を負かした実力馬。

阪神JFには出なかった為、阪神は未経験だが右回り坂も問題はない。

枠も内側偶数と良いところを引いた。

また、隣にスピードのあるスマイルカナがおりポジション取りも楽にできそうだ。

リアアメリア同様ディープインパクト産駒であり、期待が高まる。

▲  14 ミヤマザクラ

マイル初挑戦でG3を勝利しての参戦。

追い切りでは6歳オープン馬に遅れを取るも状態自体は悪くない。

前走からのコンビ福永騎手の手綱捌きで上位を狙う。

△  13 マジックキャッスル

勝ち鞍は新馬戦のみだが、重賞で実力馬相手にも差のない2着と安定した走りを見せている。

末脚勝負となれば勝機はある。

いしわたの予想

◎ 17 レシステンシア

今年初戦となった前走は溜め逃げを試した形で最後は直後でマークした2頭に敗れ3着となったが、評価を下げるような内容ではないし今の阪神はとにかく前が残る。

今回は今まで通りに飛ばして後続に脚を使わせる積極策に出れば前回のようなことはないはず。

スタートの速い馬で外枠もあまり気にすることなくハイペースからそのままゴールまで粘り込めるだろう。

◯  11 クラヴァシュドール

前走でデムーロ騎手に乗り代わり積極策を試した結果最後こそ勝ち馬に屈したがレシステンシアをマークし勝ちにいく内容で収穫は十分にあった。

サリオスと好勝負を演じるなど実力十分示しているだけに前走同様に前目で運べればまず恥ずかしい結果になることはないだろう。

▲  5 マルターズディオサ

内容がとなく地味でいくら好走しても人気になりずらい馬というのが度々現れるがこの馬もそうだろう。

ここまで全てのレースでしぶとく最後まで伸びてくるレースぶりを見せており今回も間違いなく勝ち負けに加わってくるだろう。

今回も未知の魅力を秘める馬たちに人気では劣りそうだがしっかり結果を残してくれることだろう。

△  13 マジックキャッスル

常に上がり上位の末脚で最後伸びてくる同馬
僅差での連続2着が続くが相手はマルターズディオサ、レシステンシア、ミヤマザクラと今回人気上位となりそうな馬ばかり。

そんな馬たちと対等に渡り合えているこの馬が今回人気薄に支持されるなら間違いなく買いの一手。

展開しだいでは纏めて相手を飲み込むだろう。

ということで、今回の予想は以上のようになりました。

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